【日々新報 第322号】2017.01.24
このブログは、
良心に従い、最善を尽くして世の中に貢献し、
経済的、時間的、精神的な自由を得て、
布施の行を行い、世界平和の一助となり
次の世代に、より善い社会を残せるよう
自身の成長を目的として立ち上げたものです。
生活の中で習慣化したいものの記録と
日々の出来事を毎日反省し、
気付いた事などを記していきます。
============
今日の習慣化
============
①瞑想
できました。
②掃除・片付け10分
できました。
③ストレッチ
できてませんが、今日はパス
④将来に価値をもたらす行動30分
仕事の打ち合わせと、
商工会青年部で、交流
⑤明日の確認と準備
できました。
============
◆こんにちは、西川です。
============
本日は、事務処理や片付け等でした。
夕方から、商工会議所青年部の委員会
その後、懇親会で親睦を深めてきました。
============
◆それでは、本日の気付き
============
博愛も大切です。
博愛とは平等に愛する事のようですが、
ひろく平等にという事が大切ですね。
また、そもそも『愛』とは、
何なのでしょう。
アドラーの「幸せになる勇気」
の中でも出てくる議論なのですが、
私が思うのには、
「無償の奉仕」
ではないかと思っています。
見返りがなくても良い。
あなたの為に何かしてあげたい。
そういう気持ちでは無いかと思っています。
例えば、子供に対して何かをする時に、見返りを求めているでしょうか。
また義務感で、何かをしているのでしょうか。
そうではなく、愛おしくて
為になることをしてあげたい。
そのような心が動き、行動していると思います。
そういった心を、世界中の人に対して
誰に対しても平等に
抱けていければいいなあと思います。
また、商売においても
あなたの為になる事をしますという
社会貢献であり、
そこに物々交換があって、対価を頂戴することで、
商売というものになるのではないかと思います。
それをあたかも、すごい価値を提供しているように見せたり
だましたりする事は、論外ではないでしょうか。
本物の商売とは、等価交換であり、
その提供する価値を、正しく正直に説明する責任があると思います。
それがあって初めて、「わらしべ長者」のように
そのお互いの価値観の相違で、利益を生み出す事が
可能になってくるのではないでしょうか。
まずは、お客様の為になる事を第一に考え、
「愛」のある商売をしていきます。
